ヴィッツレース2017 第4戦 決勝

【TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2017】関東シリーズ 第4戦の決勝が先ほど終了しました。

 

スタート時にはこの日最高気温の25℃となり、残暑厳しい戦いとなった決勝レース。2人は第3戦の雪辱を果たす為に、何としてでも順位を上げていきたいとの意気込みを強く感じました。

フォーメーションラップを終え7周の戦いがスタート。847号車の上村は1周目にブレーキングが要となるダンロップコーナーにて2台をパス。そのまま中盤グループをけん引していきました。後方を走る804号車の飯田は中盤グループに巻き込まれながらも順位を上げようと前の車にしがみ付くかのようにアクセルを踏み続けました。

結果847号車(上村)がそのまま順位を上げ21位、807号車(飯田)が28位でのフィニッシュとなりました。コンディションの変化にマシンを合わせる事ができず、ピットクルーは更に経験を積まなければと課題が残る1日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です